2014年11月28日

最近読んだインテリア本

最近読んだ、インテリア関係の本を書いておきます。



まだ50代ではないのですが、これからの部屋づくりを考えたとき、
マインド的には、老後もずっと暮らせる家にしたいと思うのです。
それで手にとってみました。
書かれていることは、とってもシンプル。
掃除機が通る動線をつくること。
まとめて掃除をするのではなく、毎日することなど。

へえ〜と思ったのが、人に見せるための本棚づくり。
本棚って、読む本を置くものだと私は思ってましたけど、
家に来た人が、感心をもちそうな本を並べておく、「みせるための」本棚について書いてあり、
そういうのもありなんだと勉強になりました。

それより気になったのは、この本の最初に載っている家の写真です。

岩崎俊介・美佐子夫妻が自分たちで建てている「落日荘」という家のいくつかの写真。
間取り図などは載ってないので、全体は把握できず、部分部分だけのショットになりますが、
落ちつきのある家の全貌が知りたくなりました。
で、検索してみましたら、この本にもっと写真があるようです。




ニューヨークってことで、ほとんどがアパート(日本でいうマンション)のシェアです。
共通で使うキッチン、ダイニング、リビングがあって、それぞれのベッドルームがあるパターン。
我が家のように、それぞれが書斎を必要としている家庭では、この本は参考になります。
色づかい、アンティーク家具の配置など、とっても勉強になります。

センスいいな!と思えるインテリアを、日頃から見て、自分のセンスを磨きたいと思ってます。


こちらは、一般公開されているような邸宅の写真集。
歴史ある建物の魅力を存分に感じさせてくれます。

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posted by C子 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

書籍『団地に住もう!』

その名も、『団地に住もう!』という本が、東京R不動産の方が書かれています。




28の団地を取り上げ、そこに住んでいる方のお部屋や、団地のアメニティ(公園とか運動場)、盆踊りなどの行事を紹介!

間取り好きとしては、各団地の間取り図が欲しかったです。
素敵なインテリアのお部屋が紹介してあっても、間取り図がないと、楽しみ半減…

こういう本、大好きです。↓






本屋で立ち読みしたら、途中でやめられなくなります。
なんなんでしょ、間取り図の魅力って。
新聞折込の不動産の広告も、全く買うお金がなくてもチェックします!
でも、暮らしやすい間取りって、なかなか出会えないですね。
5千万くらいする新築マンションの間取りみても、ため息。
よっぽど団地のほうが暮らしやすいです♪


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posted by C子 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

作家の家(アトリエ)

作家&絵本作家のお家拝見〜!
ができる本を眺めてます。

仕事場が写真にうつっているので、実用的に使われていたんだなと配置なんだなとシミジミ。

物がほとんんどない、生活感のないインテリアの写真は
我が家では実現不可能なので、実は、あまり参考にならないのです。

壁紙とか床とか、インテリアの大枠は参考になりますが、
そのほかの部分は、生活の香りがするインテリア本頼みです。

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作家の書斎のゴチャゴチャ感!
天井までつづく本棚にびっちり本が収納されていたり、
付箋があちこちにはってある感じは、たまりません!(笑)

一つ一つの家具や小物、仕事道具が、使い古されていているのが、またいいんですね。

実測図画集付で、おうち全体の間取り図がついているのも、間取り図好きとしてはうれしい!

掲載されている方(上記サイトから転載):
吉田健一ー毎朝、家中の鐙戸を開け犬の散歩に出かけた。
山口瞳ー雑木林で落ち葉掃き。江分利満氏の変奇館
澁澤龍彦ー鎌倉の緑の中に佇むドラコニア
立原道造ー没後六五年にして実現、ヒアシンスハウス
植田正治ーおもちゃ箱のような家は撮影舞台にもなった。
清家清ー名作「私の家」は風通しの良いワンルーム
井上靖ー書庫には収まらず居間も廊下も本棚が並ぶ。
有元利夫ー下町界隈の中世の香りがする家
高田喜佐ー潮騒にカンパイ!海のそばの週末の家
熊田千佳慕ー花や虫と会話する「埴生の宿」
石井桃子ー月桂樹が目印、自宅に作った子ども文庫
種村季弘ーミカン畑に囲まれて居間には怪しい招き猫も。
岡部伊都子ー細部に手仕事が残る昭和初めの京の家
釘宮対宕ー愛鷹山のアトリエは天井高五メートル
長沢節ー屋根裏部屋の住人はシングルライフの達人


こちらは絵本作家のアトリエ。

太田大八ー歴史の激しい渦の中から
山本忠敬ーまじめに愉快に、乗り物の実体を描く
小野かおるー「おもしろい」を追い続けて
佐藤忠良ー潔癖な職人の生み出す気品
加古里子ー子どもを知りつくして、科学的に語る
井上洋介ー原体験の生み出すナンセンスな世界
瀬川康男ー変幻自在、孤高の絵師
赤羽末吉ー大陸と日本、二つの風土に魅せられて
山脇百合子ー自然体から生まれる新しい絵本
田島征三ー全力で続ける苦闘の先に
絵本をめぐる二つの対談ー大人が子どもに伝えたいこと


こちらは、海外の作家の家。

紹介されている作家の方(上記サイトから転載):
カーレン・ブリクセン/ジャン・コクトー/ガブリエーレ・ダヌンツィオ/カルロ・ドッシ/ロレンス・ダレル/ウィリアム・フォークナー/ジャン・ジオノ/クヌット・ハムスン/アーネスト・ヘミングウェイ/ヘルマン・ヘッセ〔ほか〕

本自体も、大きめで、写真集のようなつくりです。

家屋に対する価値観が違うからなのか、先ほどの日本の作家の家とは全く違った雰囲気の家ばかり。ま、国も時代も違うから、当然ですが。

空間が広い、天井が高い、ホテルみたい、宮殿みたい・・・な家が多し!
有名な作家(すでに故人)の家が、観光スポットになるように、
おそらく、この本に掲載されている作家の家も、そうした扱いなのでしょう。
そのため、作家がその家に住んでいたときの息遣いは、あまり伝わらないですね。
「見せる」ことを意識して選択されたであろう数冊の本が机の上に無造作(風に?)置かれているような・・・そんな印象をもちますが、それでも、大きな窓にかかるレースのカーテンの使い方などには惚れ惚れします。


こちらは、ターシャさんという絵本作家のお家の本です。
絵本の挿絵は、ターシャさんのお家がモデルになっているものもあるそうです。

この本は、生活感があります!写真撮影のために、掃除をしていない感じがつたわってきます。(笑)

動画もあります!これは庭を中心に。






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posted by C子 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | インテリア参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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