2015年08月08日

クーラーのない寝室を涼しくする バージョンアップ

熱帯夜が続きますね。
暑くて、寝苦しいですね。

我が家の寝室(北側の和室)にはクーラーがないので、リビングに唯一ついているクーラーの冷気が、どうにか寝室のほうに流れるようにしているんですが、
この件については、2014年に一度、ブログで紹介しています。

2014年08月04日 クーラーのない寝室を涼しくする

今年も、ほぼ、同じ対策をとってますが、少々、バージョンアップしましたので、ご報告させていただきます。

2014年は、シャワーカーテンを使っていましたが、
今年は、断熱シートを使いました。
100円ショップでは、こたつ用の断熱シートが売っていたので、これを二枚購入。

こんなふうに、リビングと寝室の間をつなぎました。

クーラーのない部屋1.JPG
リビングから、寝室を向いての一枚です。
手前にタワー型の扇風機が置いてあります。
これで、リビングの冷気を、寝室に送り込みます。

その際、リビングと寝室の間の廊下から、冷気が漏れないよう、空気の通る道を、遮熱シートで限定するのです。

クーラーのない部屋2.JPG
これは、寝室からリビングのほうを見た一枚です。
リビングのほうの扉も、寝室のほうの扉も、全開にはしていません。

ポイントは、天井から冷気が抜けていかないよう、しっかり、カバーすること。
2014年のシャワーカーテンのときは、その点、無防備なままでした。(それでも寝室は冷えましたが、無駄に、玄関とかトイレが涼しくなってしまいます)

2014年のほうを見ていただけると、天井から冷気が抜けていってしまうのが、おわかりいただけると思います。
2015年のやり方は、ほぼ2014年と同じですが、
・遮熱シートにしたこと
・天井までカバーしたこと

が違いです。

クーラーのない部屋3.JPG
遮熱シートは、寝るときだけ取り付けるので、固定はしていません。
洗濯ばさみの大型のものを使って、このようにシートをはさんでいるだけです。

夜中、トイレに行くときなんか、いちいち、遮熱シートを一部はずして、廊下に出なくてはいけないのが難点ですが。

DIYが得意な方でしたら、天井にS字型フックをひっかけるとか、両面マジックテープのようなものをつけて、もっと見た目もスマートにできると思います。

うちは、その辺、苦手でして・・・

あまり美しない写真ばかりですが、皆様の寝苦しい夜が、少しでも快適になることを願って
共有させていただきました。

ちなみに、縦長の遮熱シートの長すぎるところはカットしたり、横幅が必要なところにガムテープで張り付けてたりして、使いやすい形にしています。

クーラーのない部屋4.jpg
水色のがクーラーの場所。
水色のが、冷気の流れ
赤いが、遮熱シートを設置している場所です。

少しでも参考になれば嬉しいです。




団地&インテリアブログランキングに参加しています。
いろいろな方のインテリアを参考にしています!
にほんブログ村 住まいブログ 団地・公団住宅へ
にほんブログ村             
にほんブログ村 インテリアブログ 団地・アパートインテリアへ
posted by C子 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 寝室(北側和室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
検索