2017年08月09日

クーラー1台で熱帯夜を乗り切る

団地でハッピー♪
本日の東京、最高気温37度って、すごいですね。

我が家にはクーラーが一台しかなく、
寝室はクーラーなしなんです。
それで、これまでの夏は、廊下に遮熱シート(?)をはって、
リビングのクーラーの冷気を、寝室に送り込んでました。

クーラーのない部屋4.jpg


クーラーのない部屋1.JPG

↑写真手前にはタワー型の扇風機(送風機)があります。

非常に見苦しいですね。

トイレに行くとき、遮熱シートをいちいち外さなくてはならないし、使いづらい!

で、今年は、こんな風にしています。

団地クーラー一台対策5.jpg

わかります?
遮熱シートだった部分を、発砲スチロールのような素材の板に変えたのです。
いちおう断熱性のある板だったと思います。
ホームセンターで980円くらいでした。
買ったときから、この大きさで、寝室の天井敷居(?)とぶつかる部分だけ、カッターでカットしたくらいです。

断熱性のある板というか、ボード(?)だけですと、こんな感じ。
団地クーラー一台対策4.jpg

リビングの茶色の引き戸と、断熱ボードがぶつかる部分には、
板とかの縁(へり)につけるクッション材を購入してはめました。
これは600円くらいだったと思います。
10センチくらい長すぎたので、カッターでカットしました。

で、天井部分です。
ここは、車の日よけシートを100均で買ってきて、これを、天井部分のスペースをカバーするようにハサミでカット。
上からかぶせているだけです。
軽くて安定感がないので、段ボールでシートを補強しました。
重みが増したので安定感多少アップしました。

団地クーラー一台対策6.jpg

寝室側から見るとこんな感じ。
団地クーラー一台対策7.jpg

団地クーラー一台対策3.jpg

現在は、このドアをそのまま、右に引くと、廊下に出ることができるようになりました。
遮熱シートではなく、断熱ボードなので、ドアを右にスライドしても、ボードは立ったままですし。

トイレへの行き来が楽になりましたし、
見た目もすっきり。
ただ、ドア(引き戸)が全開しませんので、体を横にして通り抜ける感じですが。

固定していないので、昼間は全部取り外すこともできます。

参考までに、過去の見苦しい(暑苦しい、でも涼しい)熱帯夜対策のリンク張っておきますね。
http://danchidehappy.seesaa.net/article/440818785.html
http://danchidehappy.seesaa.net/article/423793440.html

以上団地でハッピーでした♪

団地で英語も、引き続き続けてますよ〜!


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posted by C子 at 12:17| Comment(0) | 寝室(北側和室) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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