2016年04月25日

団地の映画

団地で映画。
今回は、団地で英語、ではありません。

団地を舞台にした映画が近く公開になりますね!
団地の住民に配布されている新聞に紹介されていました。

是枝監督の作品。
『海よりもまだ深く』です。

是枝監督は、9歳から28歳まで団地で暮らしていたそうで、実際に暮らしていた東京都清瀬市の旭が丘団地
でロケがされたそうです。




もう一つの映画は、タイトルずばり『団地』です。
こちらの映画は、ネットサーフィンしていたら見つけました。



どの団地も、基本的な作り、間取りなんかは似ているので、団地映画を見ると、簡単に自分の生活にスライドさせて、あれこれ考えることができます。

アニメ『団地ともお』は、たまに見てます。
ホロリとさせられちゃいます。






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2016年04月11日

団地で英語 TOEIC試験 第209回 続き

団地で英語

昨日のTOEIC受験から一日明けて、何だか落ち着かないので、もう一度、TOEICを振り返りたいと思います。

試験直後に書いたブログでは、試験内容を覚えていないと書きましたが、いろいろな方のブログを見て、どんどん思い出しました。(記憶って不思議ですね。きかっけがあれば、思い出せるんですね)

私が受けたTOEICは「マイナー」バージョンの試験問題だったようです。

TOEIC 2.JPG
今回の試験に向けて作成した単語カード

リスニングセクション
パート3
    supermarketではなくて、日本語でいうところの「ホームセンター」での会話。
    女性の店員が、男性の店員に、あのお客さんの購入した(肥料か何かが入っている)袋(bag)がどうのこうの、と話してました。男性の店員に、bags(複数だった気がする)を運ぶを手伝ってあげて、と言っていたかも。
    で、男性店員が、そのbagsを見て、bagsに書かれた文字だったか、ラベルだったが、ボロボロだとか、ひどい状態じゃないか、と女性店員に言い、それを受けて、女性店員が、来週には新しい商品が入るから、古いbagsは、安くして売ってしまいたいたいのよ、といった会話だったと思います。



ライティングセクション
パート5(?)
    降順を意味する descending order
 

    意味がわからず、感覚で選んだ、advance copy (新刊という意味)。

    これらは、家に帰ってきてから辞書を調べて、正しい選択をしていたとわかりましたが、「感覚」で選びました。
    ちなみに、NHKラジオの『ニュースで英会話』4月11日の放送では、advance ticket 前売り券 という表現が使われていました。


TOEICの練習問題をこなしていくと、知らない単語や表現でも、「この単語が英文の流れに合うんじゃないか」という「感覚」が育つ気がします。

TOEIC 3.JPG
10年以上ぶりのTOEIC受験でお世話になった教材(一部)

    cultural street(?)
    いろいろな文化施設がある地域に集中しているから、そこを、こう呼んでいるって文脈だったと思います。
    streetじゃない、別の単語だったかもしれませんが。


パート7
シングルパッセージ
    書店の女性オーナーが、book readingの集いを毎月開いているという話がありましたね。
    handoutには、毎月読む本がリストされていて、2月(別の月だったかも)だけは、オーナーが出張だか、バケーションで不在のため、book readingは開催されない、って内容でしたね。


シングルパッセージ
    三か月ほど家を空ける間、自分の家を借りてほしいというお知らせがありましたね。
    キッチンが充実していて、
    家の近くには、なんとかがあって(便利な場所にあるというアピール)、
    bus lineも近くを通っているという説明があり。
    depositを払えば、ペットも一緒に住めると書いてあったような気がします。
    設問や選択肢は、言い換えの英語表現が多かったです。
    eating establishmentを選びましたが、試験中はピンときてませんでしたが、今、落ち着いて考えてみると、establishmentには 店 という意味がありますね。となると、eating establishment は、飲食店という意味ですね。
    living quartersの意味は知りませんでしたが、「1人が住むのに適切な空間」というのがこの表現の意味なんだそうです。
    試験中、私が考えたのは、quarter(s)は4分の1という意味ですから、三か月間の家のレンタルだったら、三か月=1年の4分の1=quarter(s)と言えるんじゃないかと、自己流に理解して、living quartersを選んだのですが。実際、家を留守にする期間が、JunからAugまでと書かれていたから。
    ひっかけ問題でしょうか?

    ちなみに、バケーションの間、家を他人に貸すといえば、思い出すのがこの映画『ホリディ』です。
    (また、キャメロン・ディアスの映画ですが、偶然です)
    下に予告の動画をリンクしておきます。字幕と、実際の英語の内容にズレがありますね。





シングルパッセージ
    committeeの会議終了後の議事録。三つの内容から構成。
    1)次の役員が無投票で誰々さんに決まったこと。
    2)理系の研究者が、川(海?)の魚の数の減少と、fishingについて報告。法律だか規制(何という英単語だったか忘れましたが)を変えたいと主張。
    3)会議の終了時刻。会議終了後、研究者と話しをする者もいたとのこと。次回の会議日時。
    次回の会議が来月だったので、この会議は毎月行われていると理解しました。


シングルパッセージ
    銀行からの顧客への手紙で、口座の暗唱番号が変更されていたけど、これが、あなたによる変更でなければ、すぐに銀行に連絡をくださいと、ありました。
    二段落目は、オンラインバンキングのサービス紹介(?)。何らかのサービスの紹介で、これを利用すれば、残高確認がどこからもできるとか、いくつかサービスを挙げてました。
    三段落目もあったような気がしますが、何が書いてあったのか覚えていません。



ダブルパッセージ
    博物館か何かのmembership renewalについての問題は、手こずりました。
    membershipの更新をすると、お披露目前の新展示のプレビューを見ることができるんだそうで。
    他にも、membership保持者(会員)は、ニュースレターがもらえるとかで。

    で、更新をした場合、カードが届くまで数日かかるので、その間に来館することがあれば、インフォメーションデスクで会員番号を言ってくれ、って、二枚目の手紙(Eメール?)にあったと思うのです。で、この部分こそが、TOEICの設問の正答につながる内容だと思うのですが、選択肢にズバリの内容がなくて困りました。おそらく、内容から正答を類推しなければならなかったのでしょう。。。


ダブルパッセージ
    ホテルのreward会員へあてたメッセージ。reward会員は、希望すれば、朝、飲み物を部屋まで届けてくれるサービスがあるとのことで、ホテルに宿泊しているナントカさんは、コーヒーを希望。ミルクと砂糖も希望。確か、朝7時30分前までに届けてほしいという内容だったと思います。
    なので、朝、この方の部屋には、コーヒーとミルクと砂糖が届けられる、と回答しましたが、ミルクといっても、コーヒーに入れる程度のミルクですから、量としては少ないんだろうな、と思いつつ、コーヒーと並列して、ミルクが届けられる、と堂々と言ってしまうことに、私としては違和感がありました…(単に私のこだわりです)でも、コーヒー、ミルク、砂糖が届けられるという選択肢を選びました。


ダブルパッセージ
    キッチン(?)の取り壊しで、大量のタイルが不要になったから、安く売りますよ、というお知らせ。ついでに、照明器具もあるので、こちらは欲しい方に差し上げます。タイルは、自分で取に来られる人に限る。で、興味ある人は連絡くれれば、写真(タイルや照明の)を送ります、という結び。
    で、実際に、タイルを購入した方からのメールには、写真を見た友人が興味があるというので、まだ、その品はありますか?と問い合わせていました。ここで友人が興味を持ったのは、無料で譲るという照明のことだと私は思いました。で、もし照明があるのなら、仕事の帰り道、ピックアップするために立ち寄れると書いてありました。


ダブルパッセージ
    クリスマスシーズンのセール(event)に向けて、ペンキを業者に売っている店が、販売店に、人気の色などのアドバイスをしつつ(市場の傾向をおさえていると解釈)、注文をうながす手紙(?)だったと思います。
    色彩に関する英単語がわからなくて、回答に困りましたが、実際に、販売店が注文したペンキのレシート(注文票だったかも)を見ると、回答ができる、というのが一問ありました。(これに気が付くまで、だいぶ時間を使ってしまいました)
    ペンキの問題は時間がかかりました。


ダブルパッセージ
    食べ物に関する出版物を発行している会社(?)の社員のEメールだったでしょうか。自分の会社が発行している雑誌が、いろいろなとこから評価されているので、関連する業界から注目が集まるだろうといった報告内容。
    これ以上、内容が思い出せないということは、内容理解もその程度だったかもしれません。



さて、TOEIC受験を終えてですが、思い切って挑戦してよかったです!

試験対策を進めていくうちに、今まで「感覚」で乗り切ってきた文法や、思い込みの解釈を、根本から正していく面白さを覚えました。

そう、TOEICの勉強が面白かったのです!

特に、私を夢中にしたのは、加藤優さんのこの本でした。



私にとってこの本は、ミステリー小説を読み進めていうような、面白さがありました。
「なんでこうなるの?」
という謎が、丁寧な解説で見事に解き明かされていきます。

読むのが苦痛ではなく、楽しくて、好奇心を刺激してくれる一冊でした。

次回のTOEIC試験から、出題形式が変わってしまうのですが、これまでの教材でも、十分、英語の面白さを教えてくれると思います。

そんな素敵な本に、また出会えますように!

以上、団地で英語でした。

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そうでした。
このマークシート用のシャーペン買って、試験に臨みましたよ!






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posted by C子 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

団地で英語 TOEIC試験 第209回

団地で英語

日曜日、10数年ぶりにTOEIC試験を受けてきました。

二時間で200問解いてきました。
見直しする時間は、3〜4分は、あったでしょうか。

今回の試験について、
最近のTOEICの出題傾向がわからないので、前回と比べて難しいのかどうか、私にはわかりません。

でも、いろいろな教材で問題を解いて準備していたので、問題の難しさは、想定内だったと思います(
難しいという想定内)。(教材のほうが難しかったので…苦笑)

と書いてますけど、スコアはブログに書けないほど低い可能性もあります。

なお、試験直前二日前から、発熱のため寝込んでました。(涙)
予定してた試験対策ができなかった…なんて、言い訳はしたくないですが、本当に寝てました。
今日、元気に試験を受けることができてよかったです。

以下、私の感想です。

リスニング問題
 Part1:1−2問不安残る。 予想していたひっかっけ問題はなかったようだ。
 Part2: 特に覚えてない。
 Part3:問題先読みをしていたら、うっかり2問ほど回答につながる部分を聞き逃して焦った。
 Part4: 特に覚えていない。
 全体:集中力の維持が課題
    先読みしないほうが、正解率よさそうな印象。
    イギリス英語のナレーションありました?
    オーストラリア、あるいはカナダ英語はあったと思いますが。

リーディング問題
 Part5: 迷う問題もあったが、ほぼテンポよく回答。
 Part6: 迷う問題もあったが、ほぼテンポよく回答。
 Part7: 時間が迫るなか、落ち着いて読めばわかる英文が理解できないジレンマあり。
 全体:Part7の同義語問題は、指定された単語の意味はわかるのに、それを別の英語で表現した選択肢の選択に迷いました。

帰り道、試験にでた単語やフレーズをメモる気満々でいたのですが、驚くほど覚えていませんでした。
ですので、私の(上に書いた)感想も、ぼんやりしたものですので、ご了承を。

本日TOEIC試験を受けた方、お疲れ様でした!
試験が終わった当日、TOEICの勉強をする人には、いいことがありそうな気がしているのは私だけ?

お茶飲んだら、勉強しようと思います!

以上、団地で英語でした。
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posted by C子 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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