2016年03月31日

団地で英語 教材に誤植?

団地で英語

今日も英語学習に励んでます。

1フレーズで2コ.JPG

写真に映っている、この本です。


目標スコア:500-780 とのことで、私のTOEICスコアよりは低めですが、
英語から離れて10年くらい経っているので、「英語脳」(そんなものがあれば、ですが)のスイッチをONにする意味もあって、このレベルの単語教材を使っています。

知っている単語がほとんどですが、注意深く見てみると、いろいろな発見があります。
そんな英文を、せっせと裏紙に書き写しています。

英文には、それぞれ対応する音声がついているので(ページごとに1音源という単位)、英文の番号を書いておけば、膨大な音声データのなからから、ピンポイントで「ほぼ」聞きたい箇所が聞ける!というわけです。

で、私が書き写した英文というのは、例えば、

499番目の 

We appointed him chairperson of the meeting.
(私たちは彼を会議の議長に任命した。)


というもの。
意味はわかるし、全て、知っている単語です。
ですが、改めて、appoint という動詞が使われるときの構文を意識してみました。

この英文では、appoint +人(him)+役職(chairperson of the meeting)
となっています。

appoint を使って、誰かに役職を任命した、言うときは、この語順で言えるんだ、と「意識的に」考えるようにしています。

というのも、知っている英単語でも、穴埋め問題になると間違ったりしてしまうので。


で、今日のブログタイトルにあるように「教材に誤植?」の件ですが、
誤植? と書いているように、もしかしたら私が間違っているのかもしれませんが、

549番の英文の音声が???なのです。

expand a service to remote rural areas
(サービスを遠隔農村地域まで拡大する)


この英文の音声の、rural が、promote に聞こえるのです。
何度か聞き返してみましたが、promote rural areas って言っていると思います。

書籍名と「誤植」で、ネット検索してみましたが、それらしき情報は見つからず。

以上、本日の団地で英語でした。
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posted by C子 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月29日

団地で英語 日本語の雑誌が教材に!

団地で英語

今日は、今まで気が付かなかったけど、英語教材になるじゃん!というものを紹介します。

この雑誌です。

英語教材1.jpg

ビッグイシュー
という雑誌です。

本屋では売ってません。
路上で、ホームレスの販売員の方が販売しています。
(販売場所や、年間購読の方法は、公式サイトをどうぞ)

海外の有名人のインタビュー記事が、ほぼ毎号載っています。

この号は、エディ・レッドメインさんのインタビュー。
私はこの英国の俳優を知りませんでしたが、映画『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞されている方だそうです。

インタビュー記事では、新作映画『リリーのすべて』で女性の役を演じるまでの3年間にわたる心境や準備について語られています。

ちなみに、『リリーのすべて』は、世界初の性別適合手術を受けた女性(リリー)の話だそうです。

英語教材2.jpg


日本語のインタビュー記事がメインですから、全文は日本語で読むことになるのですが、その一部が英語のまま掲載されているのです。

英語教材3.jpg

ですので、英語のほうを先に読んで、日本語訳を読むと、「ここは、こういうことを言っていたんだ」って確認ができますし、

先に日本語のほうを読んでから、英語の抜粋記事を読むと、英文がスムーズに読める、ってわけです。

こんなふうに、英語のインタビュー記事が載っています。
一部抜粋

The script, the handiwork of playwright Lucinda Coxon, was the story of Einar Wegener, the Copenhagen artist whose gender confirmation surgery in Germany in 1930 is believed to be one of the first successful examples.
(略)
"It felt like it was a piece about authenticity and love and the courage it takes to be yourself."


しかし、この予告を見ると、映画が見たくなりますね!
英語で話されている映画は、断然、日本語字幕で見るに限ります。
英語の勉強にもなりますし!
気に入ったフレーズをメモしてた時期もありました。

以上、団地で英語でした。
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posted by C子 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

団地で英語 TOEICリスニング

団地で英語
まだ英語熱は冷めてません。
興味が続く限り、とことん追求したいと思ってます。

ずいぶん前に受験したTOEICのリスニングが485点だったのですが、
当時は485点の意味を振り返ることもしませんでした。
今、振り返ってみると、満点の495点から減点10点のスコアだったのですね。
TOEICは5点刻みなんでしたっけ?
だとすると、少なくとも2問は間違えていたということでしょうか。

で、この教材で自分の力を試しています。

TOEICリスニング.JPG

CD二枚がついていて、リスニング問題を聞いて、解く。

答えあわえをして、正解でも間違えてしまっていても、解説をすみずみまで読む、ということをしています。

なかには、正解でも、知らない単語があったりするので、そういう単語を、単語帳に書き写しています。

多分、「単語帳に書き写す」という作業が、記憶の定着にはいいのだと思います。

テキストに付箋をはったり、アンダーラインを引いて、その部分を繰り返し見て覚える、という方法もあると思いますが、

私の場合は、単語帳のほうが合っているようです。

なぜなら、ちょっと外出するときに、単語帳を見て、覚えていない単語を確認し、つぶやきながら歩く。
しばらくその単語をつぶやいたら、次の単語に進む、というのが、気軽にできるからです。

本を持ち歩くのもOKですが、私には単語帳のほうが合っている、というだけの話ですが。



で、実際にリスニング問題をやってみての感想ですが、

全問正解できない…(涙)のでした。

その理由は
・単語の意味を「イメージ」で理解していて、それが誤答につながっている。
・そもそも聞いたことのない単語がでている。
・内容は理解できているのに、選択肢の選び方でミスをしている。
・イギリス英語が聞き取りにくい。
・集中力が続かない。

ではないかと。

単語の意味を「イメージ」で理解していて・・・というのは、
例えば、すべり台(slide)と、地滑り(landslide)の違いを理解していないとか。

身近なもの、例えば、ほうき、ちりとり、鉢植え・・・といったものを英語で言えるかどうか。
そういった力が試せる教材です。

知らない単語は、せっせと単語カードに書き写す日々です。

今は、私に「英語熱」があるので、苦もなく、楽しんでやってます!

このリスニング教材には、TOEICのリスニングテスト同様に、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダの英語が収録されているのがいいですね。

CD二枚のうち、一枚は模試用で、本番のテストと同じく100問で構成されています。
100問解いていくには、忍耐力が必要ですね。
まだあるの?と思いながら、冊子のページをめくりつづけました。

一つ、この教材の残念なところは、注意していないと、これからやろうとする問題の回答が見えてしまう点です。
今日はここまでやったから、明日はこのページから、と栞を入れておいて、
翌日、栞のページを開くとき、回答が見えないようにしなければならないのです。

そのページのリスニング問題を、CDで再生する場合には、その問題が、CDに収録されている音声の何番目なのか、冊子を見て確認することになりますが、その音声番号を見るときに、回答まで視野に入ってしまうのは困ります。

以上、団地で英語 でした。
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posted by C子 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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